今や多くの人が携帯電話を持つようになりましたが、ビジネスにおいては固定電話が欠かせません。
新たに電話を使うためには、どのような費用がかかるのでしょうか。
今回は電話工事にかかる費用について、詳しく解説いたします。
▼電話工事にかかる費用の内訳
電話工事の費用は、さまざまな要素で構成されています。
主な費用の内訳は下記の通りです。
・人件費
・主装置設置費
・電話機設置費
・FAX接続費
・データ設定費
・屋内配線費
それぞれの詳しい内容については、次で詳しく見ていきましょう。
■内訳の内容
新たに電話を設置する場合は、電気通信工事が必要です。
この工事にかかる費用が人件費です。
主装置設置費は外部から取り込んだ回線を電話機に取り付ける費用で、主装置は別に購入しなければなりません。
さらに、電話機の設置にも費用がかかります。
ビジネスで電話を使用する場合、設置台数は1台とは限りません。
台数が増えるほど費用もアップしていく計算で、同じことがFAXにも当てはまります。
データ設定費はサービスの利用開始にあたって、電話回線業者とのデータ設定にかかる費用です。
屋内配線費は、電話やFAXといった装置を配線とつなぐために必要です。
電気通信工事業者によって配線工事の費用は異なりますが、一般的に1メートル単位で計算されます。
▼まとめ
電話を使うには、人件費や各種装置の設置・データの設定といったさまざまな費用がかかります。
電話工事を行う際は事前に見積もりを出してもらい、費用を把握しておくと安心ですね。
豊田市を拠点とする弊社では、各種電気通信工事を手がけております。
電話回線に関する工事は、弊社までお気軽にお問い合わせください。